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【テニス】ルキシロン「エリートドライ」レビュー|ドライグリップテープの新定番

どうも、こんにちはカノンです。

 

最近は暑い日が続いて、テニスをする際にグリップが滑ってしまう人もたくさんいるかと思います。

そんな時、ドライタイプのグリップテープを使っている方多いと思います。

 

今回はドライグリップテープ界の新定番である

ルキシロンの「エリートドライ」の使用感をレビューしたいと思います。

 

それでは早速参りましょう。

 

 

 

今までドライグリップと言えばトーナグリップだった

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世界で一番有名なドライグリップはトーナグリップですよね。

青い本体に、赤いテープ。

 

私も去年までの夏はこのトーナグリップの30本入りを買って毎日使っていました。

 

トッププロの使用率も非常に高く、私は冬などは逆に滑りやすくなってしまうので夏しか使っていませんが、プロは1年中使っている選手も多いです。

 

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特にトーナグリップで有名なのは、フランスのリシャール・ガスケ選手ですね。

 

コートチェンジの間に20秒ほどで替えてしまう早巻きが有名です。

シングルバックハンドなので半分しか巻いていません。

 

 

こんなに有名なトーナグリップですが、大きな問題点があります。

それは、耐久性の異常な低さです!

 

トーナグリップは1,2時間使っただけで、表面がボロボロになってしまいます。

大会などでは1試合ごとに巻き直さないと、フィーリングが保てません。

 

ここがトーナグリップ唯一で最大の弱点ですね。

 

ルキシロンが6年かけた傑作グリップ

今回紹介するルキシロンのエリートドライはルキシロンが6年かけて完成させた自身のグリップテープです。

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実際に巻いてみるとこんな感じです。

 

グレーの本体に、青いテープがなんともおしゃれです。

 

このエリートドライの最大の長所は、耐久性が高いところです。

ドライなフィーリングがずっと続きます。

 

ドライグリップで耐久性と感触の良さの両方を兼ね備えているグリップはなかなかありません。

 

このエリートドライは1ヶ月ほど使っても、破れたりすることがありません。

普通のウエットグリップと同じくらいの耐久性があります。

 

エリートドライの感触は?

エリートドライはドライグリップだけあってしっかりと汗を吸収してくれます。

 

夏の手汗がすごいときでも、ラケットが滑ることがないです。

 

そして、注目してほしいのは少し手が汗ばんできたくらいのときの感触です。

少しウェットになったときに、手にぴったりと密着してくれます。

 

濡れた部分と濡れてない部分の感触が変わりすぎないとこもよいポイントです。

 

トーナとの違いは?

トーナとルキシロンの感触の違いについて書きます。

 

やはり世界一人気のドライグリップというだけあって、トーナの巻いてすぐの感触にはエリートドライも勝っていないと思います。

 

しかし、トーナはその感触が損なわれるのがとても早いです。

 

逆にルキシロンのエリートドライは良い感覚が長く続きます。

 

トーナ:100点→80点→50点

ルキシロン:80点→75点→70点

のように良い感覚が続きます。

 

あまりテニスをする回数が少ない一般プレーヤーなどにはもってこいです。

 

まとめ

ルキシロンのエリートドライはこれからドライグリップの新定番になるであろうグリップテープです。

 

感触を求めるならトーナ、安定性と経済性を求めるならルキシロンです。

今までトーナグリップと比べて使うのを迷うようなドライテープは存在しなかったので、ルキシロンの凄さがわかりますね。

 

ぜひどちらも使ってみて自分にあったほうを使ってほしいですが、個人的にはルキシロンのエリートドライをおすすめします!

 

夏にテニスをするのであればドライグリップテープは必需品ですので、ご検討してみてください。