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理系大学生の雑記ブログ

【仮想通貨】未成年大学生が口座開設するのは手間が多い?開設までの流れをチェック・まとめ

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どうも、こんにちはカノンです。

 

世間は仮想通貨ブーム一色ですね。特に年末年始はCMなどの影響でより多くの人が参戦してきたイメージです。

 

僕も12月の始めらへんに口座を作りました。

 

仮想通貨は何円からでも始められるから簡単だよとかいう謳い文句がありますが、未成年だと手続きがめんどくさすぎました。

 

これから登録をしたいと思っている未成年のために流れをまとめてみたいと思います。

 

 

 

今回登録した取引所

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登録した取引所は「bitFlyer」です。

 

理由は、12月の登録当初に顔写真付きの身分証明書を持っていなかったのですが、そのような証明書がなくても登録可能だったのが大手ではここだけだったからです。

 

他のコインチェックやザイフなどは顔写真付き身分証明書が必要なので、ビットフライヤーはハードルが低めな取引所と言えます。

 

未成年が取引するのに必要なもの

20歳未満の人が仮想通貨の取引をするために、必要なものは「保護者の同意書」です。

 

どのサイトも、ネットから書類をダウンロードをして、署名と捺印をするところは一緒です。

その後は郵送をしたり、写真をアップロードしたり一手間が加わります。

 

この同意書を送るのがめんどくさい部分です。

ビットフライヤーは本人確認が楽なのですが、同意書は郵送です。

 

逆にコインチェックは同意書は写真をネットにアップロードなので、お金と手間がかかりません。

 

未成年で仮想通貨の取引がしたい人はしっかりと保護者と相談しましょう!

まだ養ってもらっている身分ですからね。

 

まとめ:未成年でも仮想通貨取引は可能!

証明書が用意できる人

証明書が用意できて、保護者の同意も得られている人は未成年であるとかは関係ありません。

どの取引所にも登録することができます。

 

証明書(顔写真付き)がない人

この証明書がない人は、まずは「bitFlyer」に登録です。

証明書が用意できるまでは有名な取引所ではビットフライヤーくらいなので迷うことはありません。

 

ビットフライヤーのいいところはハードルの低さだけではありません。

 

本人確認までの時間がとても短いことです。

他の取引所は本人確認に時間がかかりますが、ビットフライヤーは1週間かからず、3日ほどで取引することが可能です。

価格変動が激しい仮想通貨の世界において、タイミングによる損失が減ることはとても重要です。

 

 

未成年は登録が親の同意書が必要で少し大変です。

しかし、それ以上のメリットを受けれますのでぜひ開設を考えてみてください。

 

僕は免許証を取得したので、他の取引所にも登録を始めようと思います。

 

今回はここまで!