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マイボウラーがおすすめするタオルを使ってオイル抜き要らずに|ボウリング

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どうも、こんにちはカノンです。

 

僕は大学生ですがマイボールでボウリングをしています。

スペアボール2つ含めて4つです。

 

ボウリングのボールというのは決して安い買い物ではありません。

1個数万円と高いのですが、オイル抜きを数回したら割れてしまった!なんてこともあります。

 

そこで、オイル抜きの回数をできるだけ減らし、性能を保つためにも「タオル」は重要なんです!

 

自分のタオルを持っていれば拭く作業も楽しくなること間違いないです。

今回はおすすめのボウリング用タオルを紹介します!

 

 

マイボールはオイルをよく吸います!

最近のボールの主要な素材は「リアクティブ」です

 

オイルがあるところでは曲がらず、オイルがないところでは急激に曲がるボールで使っていても楽しい素材ですよね。

 

この主要素材のリアクティブですが、よくレーンオイルを吸ってしまう特徴があります。

 

オイルを吸っていないボールは表面を手で触ると”キュッキュッ”としますが、オイルを吸ったボールは表面が”ヌメヌメ”しています。

また、オイルを吸ったボールに手の平を載せていると、じわっとオイルが浮き上がってきます。

 

オイルを吸ったボールの悪いところ

オイルを吸ったボールの悪いところは2つほどあります。

  • 動きが悪くなる(曲がりにくい)
  • ピンアクションが弱い

オイルを吸ったボールの動きが悪くなるのは、オイルがあるところでボールが曲がらないのと原理は一緒ですね。

 

それでは、なぜピンアクションが弱くなるのか?

それは摩擦力が弱くなり、レーンキャッチが弱くなるからです。

 

少し、1番ピンに負けてしまい、3番ピン寄りになるので結果10ピンが残ってしまいます。

また回転量が下がることも原因です。

 

オイルを吸ったボールは曲がらないので見ていてもつまらないし、ストライクが出にくく結果もつまらなくなってしまいます。

 

なぜオイル抜きがボールに悪いのか

ボウリングのボールの表面の可塑剤が熱に弱いからです。

 

オイル抜きは高温にして表面が吸ったオイルを追い出しているので、可塑剤が溶け出してしまうことでボールの寿命を縮めています。

 

ただ、ボールの動きは見違えるほど復活するので、たまにやるには良いと思います。

 

タオルも進化している!マイクロファイバー

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ボールがオイルを吸うのは、表面に微小なレベルの溝があるからです。

 

実は、ボウリング場にあるタオルでは、その溝の仲間でオイルを拭き取ることができていません。

 

そこで近年、発売されているのが「マイクロファイバータオル」です。

マイクロファイバーであれば、溝の中のオイルまで拭き取ってくれます。

 

おすすめタオル紹介

ストーム 

 

まずは人気なストームのタオルです。

色合いと大きさが絶妙で、厚さもあるのでしっかりオイルを拭き取ることができます。

 

ABS 

お次はABSのタオルです。

主観ですが、最も使用率の高いタオルだと思います。

柔らかく使いやすいです。

 

ハイスポーツ

こちらは動物柄のタオルとなっています。

特徴はグローブになっているところ!

 

かわいいですし、拭くのも楽しいですね。

 

ブランズウィック 

すべり止め付きで使いやすいタオルです。

 

まとめ

少しの手間で1ヶ月後、2ヶ月後、3ヶ月後、、、とボールの動きが変わってきます。

 

せっかく手に入れたマイボール大切にケアをして、スコアを伸ばしましょう。

 

投球の度のタオルだけでなく、ゲーム後のクリーニングもボールには大事です。

 

おすすめのクリーナーはこちら

 

こちらはスプレーをしてタオルで拭き取るタイプ

 

 

ちょっと面倒くさい人はシートタイプのこちらを。

 

適切なケアでスコアアップを目指しましょう!