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理系大学生の雑記ブログ

若者のフルーツ離れが加速?一人暮らしでフルーツ食べれるわけなくない?

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どうも、こんにちはカノンです。

 

最近、「若者のフルーツ離れが進んでいる」というニュースを見かけます。

 

僕も実家にいるときからフルーツをあまり食べていませんでした。

 

今回はそんな若者のフルーツ離れについて書きたいと思います。

 

 

 

若者のフルーツ離れは深刻

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上の表を見ると、20代の58%は摂取量がゼロという結果になっています。

60代以上と比べると約1/2の量しか摂取していないということになります。

 

農林水産省1日に200gのフルーツを食べることを推奨しています。

200gというと、リンゴ1つ分くらいです。

20代の平均摂取量が60gというので、1/3ほどです。

 

そもそも日本人はフルーツ摂取量が少ない

 

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先ほど紹介したグラフを見ると、日本人の高齢者はフルーツ摂取量が多いように見えます。

しかし世界と比べてみると、日本は圧倒的に摂取量が少ないのです。

 

つまり、高齢者も世界基準で見ると摂取量は少ないので

それの1/2の量しか摂取していない若者のフルーツ離れは深刻といえます。

 

欧米では果物は野菜感覚

なぜこれほどの摂取量の差が生まれるのかというと

欧米では果物は野菜と同じように食材として使われています。

 

また、欧米の人は喉が渇いたときの飲料水代わりに果物を食べるほど

果物が身近な存在なのです。

 

しかし、日本ではあくまで果物はデザートです。

料理に使われるのは、サラダに入っていたり、酢豚くらいでしょう。

 

このような食文化の違いが摂取量の差を生じさせているともいえます。

 

フルーツを食べない理由

食べる前の準備がめんどくさい

フルーツを食べるにはいろいろと準備が必要となります。

 

皮を剥いたり、種をとったり、、、

たしかにめんどくさいんです。

 

しかも、フルーツは糖分を含んでいるので、ベタついたりもします。

 

値段が高い

スーパーに行って思うのですが、フルーツの値段は高いです。

 

保存があまりきかないのですぐに食べる必要がありますが

その割にはとても値段が高いのです。

 

確かにおいしく質が高いので、値段が上がるのもわかります。

 

しかし、お金がそこまであるわけではない若者がわざわざフルーツを買うこともないかなと思います。

 

加工したスイーツのほうが美味しい

最近はコンビニスイーツなど、スイーツが充実しています。

 

フルーツを買いに行かなくても、気軽にプリンやケーキなどのスイーツを楽しめます。

 

フルーツを食べるメリット

フルーツ離れが進む背景には、フルーツを食べるメリットを知らないことも大きいと思います。

 

カロリーが低いのに満腹が得られる

フルーツはパンやご飯、ジュースと比べるとカロリーがとても低いです。

 

しかし、少ない量でお腹を満腹にしてくれます。

 

フルーツダイエットと言うにも効果があるそうです。

 

酵素がカラダの中をキレイに

フルーツには酵素がたくさん含まれています。

 

その酵素が体内の老廃物や毒素を排出してくれます。

また、食物繊維が多いので腸内環境の改善にも効果があります。

 

水分が多いのも特徴です。

 

フルーツ離れの救世主的アイテム

リンゴ皮むき器

 

これがあるとリンゴの皮を簡単に剥くことができます。

 

ハンドルを回すだけの操作と、リンゴの形やサイズによらずに剥ける

という部分がポイントです。

 

ミキサー

 

フルーツを摂取しやすくするといえばやはりミキサーです。

 

フルーツを買って、氷と一緒に混ぜればスムージーの完成です。

 

スムージーは混ぜているだけなので、栄養価も高いです。

 

まとめ

若者のフルーツ離れは深刻というニュースを見て

実家にいるときでさえフルーツを食べていなかったので

一人暮らしをしてもフルーツを買う機会はほとんどありません。

 

しかし、せっかくミキサーがあるので積極的にスムージーを作ろうと思います。