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理系大学生の雑記ブログ

大学のミスコンなんてただのツイッターゲーじゃないか

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どうも、こんにちはカノンです。

 

7月も終盤にさしかかり、学園祭の目玉となる「ミスコン

のファイナリストのSNSでの活動、盛り上がりも盛んになってきました。

 

有名なのはやはり青山学院大学のミスコンのレベルの高さですよね!

 

そんな大学ミスコンですが、SNSに写真が上がった瞬間に勝負が決まっている気がします。

今回はそれについて書きたいと思います。

 

 

大学のミスコンの概要

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大学のミスコンといえば、多くの大学で取り入れられているイベントで

全国で行われている数は200強あります。

 

学園祭では、模擬店、ライブを抑えて1番の目玉イベントとなる場合が多いです。

その大学を象徴していると言っても過言ではないと思います。

 

アナウンサーの登竜門と言われているところもあります。

 

慶應大学のミスコンが有名でしたが、不祥事で中止となっていたり

青学のミスコンがSNSで拡散され、最近のSNSは青学のミスコンの人気の高さが目立っています。

 

投票方法

ミスコンの投票方法は直接学園祭で投票というのもあるのでしょうが

WEB投票が主流となっています。

 

misscolle.com

 

このサイトからは各大学のミスコン代表者の写真を見ることができて

そのまま投票もできます。

 

結局はツイッターで拡散されたもん勝ち

SNSの拡散力、影響力というのは凄まじいものがあります。

 

僕は、あまり興味が無いのと一過性のものなので、ミスコン関係をフォローしていません。

 

しかし、めちゃくちゃRTで関係ツイートが回ってきます。

 

回ってくるのは自分の大学が7割、青学が3割です。

毎日何ツイートかは見ます。

 

各大学5,6人はエントリーしているのですが

回ってくるのは自分の大学も青学も1人ずつです。

 

ということは、もうほぼ勝負は決まっているということです。

 

 

SNSに候補者の写真が上がった時点で、フォローやRT数に差が出始めます。

そうやって拡散されていくと、本当に1人相撲の状態になります。

 

しかも、WEB投票なので、SNSから直接投票サイトに飛べるので

得票数も格段に違ってきます。

そのため、勝負は公開から数日で決まっているのです。

 

SNSの宣伝用アカウントを持つことについて

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ミスコンの代表者は、各自SNSでミスコン用のアカウントを作ります。

そうやって自分を宣伝していくのです。

 

もし宣伝用アカウントがなければ、代表者間での拡散具合も少しは軽減されると思います。

しかし、それでは自分の魅力を伝える機会が減ってしまいます。

 

顔だけで判断するという淡白なコンテストに変わってしまうので

物足りなく盛り上がりも今よりも下がってしまうでしょう。

 

まとめ

大学のミスコンの現状に疑問を抱いたので書いてみました。

学園祭の一興だしいいじゃんという意見もあると思いますが、最近はそれ以上の盛り上がりを見していると思います。

 

SNSの拡散に差が出ることもしょうがないと思いますし

宣伝用アカウントを作ることも魅力を伝えるのには普通のことです。

 

しかし、投票までの長い期間を楽しめるように

実質数日で勝負が決まってしまう状況を変える必要があるなあと思います。

 

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