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理系大学生の雑記ブログ

【レビュー】将棋マンガ「月下の棋士」が藤井四段を彷彿とさせて面白い

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どうも、こんにちはカノンです。

 

今日、現在アプリのマンガワンで読める「月下の棋士」という漫画が面白いので紹介しようと思います。

 

 

 

あらすじ

天衣無縫で負け知らずの天才棋士・氷室将介がプロとなり、運命のライバル名人・滝川と出会う。

多くの棋士たちの生き様を経験し、ついに2人が対戦するー

 

という感じです。

 

物語の上下があまりないので簡潔なあらすじ説明です。

 

感想

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最近、将棋界は藤井四段の影響で盛り上がりを見せています。

それに乗じて、マンガワンでも将棋マンガを一定期間連載しようと思ったのでしょう。

 

将棋マンガといえば、「3月のライオン」が有名ですが

この漫画も少し古いですが、ドラマ化されていてある程度有名です。

 

この漫画を読んでみて、登場する棋士たちは

とにかく将棋に対してひたむきで真摯です。

 

棋士として、死んでいくことを誇りと思っている人が多いです。

この手の漫画を読むと、実際の棋士への見る目が変わってしまいます。(笑)

 

この漫画がは将棋がわからない人でも楽しめます。

なぜかというと、将棋の知識はほぼなく、棋士としての生き様

を題材としているからです。

 

その分、絵の感情表現が豊かです。

 

目の前の勝負、一手に対する必死さがよく伝わってきます。

 

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また、実際の将棋のように、形成逆転の一手がよく描かれています。

 

そのため次の1話がきになってしょうがありません。

おかげで僕もマンガワンに500円ほど課金して、無料分が終わったあともAmazonで買ってしまいました。

 

主人公が強い

この漫画は主人公が圧倒的な強さを誇る漫画です。

 

この手の漫画は主人公が強すぎるが上にすぐ飽きてしまうことが多いのですが

この漫画はそういうことがありません。

 

それは主人公のキャラがしっかり立っているのと、周りの登場人物の人生がよく描かれているからです。

 

 

また、現実世界でも藤井四段が29連勝という記録をうちたてたので

今読むと、プロ入り後から連勝というのもすっと頭に入ってきます。

 

藤井四段がどれほどすごいのかがよく分かるということですね(笑)

 

まとめ

一気に読み進められる、おもしろい将棋マンガです。

 

藤井四段の活躍で将棋に興味を持った人などには是非おすすめしたいです。

棋士の生き様というものがよく伝わってきます。

 

もちろん大げさな部分はありますが、対局にかける思いなどはこのような雰囲気があるのかもしれません。

 

 

 

 

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