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理系大学生の雑記ブログ

大学の講義中は飲み物を飲んでもいいという衝撃

どうも、こんにちはカノンです。

 

今回は高校までと大学での授業中の大きな違いである

 

飲み物を飲んでもよい

 

ということについて書きたいと思います。

 

結構大学に入って衝撃的だったことの1つです。

 

 

大学では授業中に飲み物を飲んでいい

メイントピックのこれです。

 

大学生になると授業中は結構フリーで

携帯を使ってもいいし、飲食をしてもいいんです(食は見たことないですが)

 

僕も、ペットボトルの飲み物は全く違和感なく飲んでいたのですが、

慣れてくると紙パックとかあとはコンビニのコーヒーを飲み始めるんですよね。

 

コンビニのコーヒーは結構驚きました(笑)

 

授業中に飲み物を飲むメリット

大学の授業は基本的に90分以上であることが多いです。

長めの時間設定です。

 

この時間中、水分補給が禁止であれば夏であれば熱中症になるでしょう。

空調は先生が管理している場合が多いので、自己管理がしにくいからです。

 

 

また、90分間集中することは難しいです。

そんなとき、ある程度のタイミングで水分補給ができれば、リフレッシュして再度集中して授業に臨むこともできます。

 

高校では飲めない

高校まででは授業中に水分を補給することは基本禁止となっています。

 

僕の高校ではペットボトルを出しているだけで、あーだこーだ言われていました。

 

集中力が切れるや周りに迷惑がかかるなどという言い分がありましたが、水分補給についてのアンケートを取ったら反対する生徒はいないのではないかなと思います。

 

水分補給ができないデメリット

水分補給ができないデメリットとしてまず真っ先に思い浮かぶものは熱中症です。

 

特に高校までではエアコンが完備されているのは私立校くらいです。

 

エアコンも扇風機もない状態で、1時間ほど水分補給ができないと熱中症になる場合もあります。

 

しかし、学校側としては1時間位なら水分を飲まなくても大丈夫というところでしょう。

確かに、あまり体育以外で授業中に熱中症になったという事例がないので、学校側の考えも納得できます。

 

まとめ

今回は授業中・講義中の水分補給についての記事でした。

 

高校まででは授業時間が短いので、水分補給は許されていない場合がほとんどです。

僕の高校は課外授業は90分以上だったので、水分補給OKにしてくれよと思っていました。

 

調べてみても、水分補給をNGとしている明確な理由はでてきていませんので、理由はないのではないかと思います。

 

高校時代に授業中に水を飲む先生に少しイラッとした記憶があります(笑)

 

個人的意見としては音のなる炭酸以外なら認められてほしいと思います。