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理系大学生の雑記ブログ

絶叫嫌い苦手な人でも富士急の絶叫マシンを怖くないと思える3つのコツ

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どうも、こんにちは、カノンです。

 

突然ですが、僕は大の絶叫嫌いでした!

 

わざわざお金を出して、長時間並んで、なんで絶叫マシンに乗るのかが意味わかりませんでした。

なので、ディズニーとか全然好きじゃなかったです。

 

そんな僕が絶叫系アトラクション日本一の富士急ハイランドに行ったら、意外と楽しめたので、コツを紹介したいと思います。

 

 

乗る前の憂鬱さは経験不足来ていた

富士急に行くことが決定してから、当日まで本当に憂鬱な日々を送っていました。

 

僕はビビリなので今までに乗った絶叫マシンでは、ディズニーランドのスプラッシュマウンテンが1番怖い絶叫マシンでした。

 

ディズニーに1回、USJに1回しか行ったことがなく、絶叫嫌いの僕が富士急なんて無理だと思っていました。

 

しかし、人間誰でも乗らなきゃいけない時があるのです。

男性であれば苦手でもデートで乗らなければないということもあるでしょう。

 

そういう場合、怖いという感情の原因の殆どは「経験不足」から来ています。

 

絶叫マシンに乗った回数が少ないと楽しみ方もわからないのです。

 

知らず知らずのうちに乗らず嫌いになってしまってるのです。

 

でも、怖いから乗る回数が増えない、、、という矛盾を含むので、怖さが軽減する方法を書きたいと思います。

 

絶対に目はつぶらない

ジェットコースターが苦手な人がやりがちなのが、目をつぶって安全バーを必死につかむということですが、絶対に目はつぶらないほうがいいです。

 

なぜかというと、目をつぶると行き先がわからなくなるので、余計怖さが増してしまいますし、乗り物酔いになる可能性も高くなります。

 

次に右に行くのか、左に行くのか、上に行くのかわからないまま数分間を耐えるのは大変ですよね。

 

大声で叫ぶ

大声で叫ぶのも怖さを軽減する方法の1つです。

女性はキャーキャー叫ぶけれども、ジェットコースターは大好きという人が多いです。

それは、キャーキャー叫ぶで怖さが自然と軽減されているからです。

 

原理は、叫ぶ際に呼吸が深くなり、怖いというストレスが解消されるのと、呼吸が安定することで思考がネガティブになったりストップしなくなるからです。

 

また、叫ぶ際のワードはなんでもいいです。

「ふぅーーーー」でも「きゃーーーー」でも「あーーーーー」でも。

とにかく何かを叫んでいることが大事です。

 

1番後ろの席は避ける

1番後ろは1番怖いです。

 

なぜかというと、1番後ろの席は落下するときにMAXスピードになっているからです。

 

こうなっていると、前の席よりも重力を感じるので、怖さが増します。

 

富士急は怖くない

言ってみての感想として、富士急は怖くないです。

 

絶叫マシンのレベルとしては最高レベルですが、その分安全性もしっかりしていることがよくわかります。

 

計算しつくされた絶叫マシンというのが伝わってきます。

 

なので、絶叫嫌いの人もぜひいってほしいです。

 

おすすめは高飛車とフジヤマです。

 

まとめ

人間誰しも、嫌でも絶叫マシンに乗らなければならない機会があると思います。

 

絶叫マシンは楽しさを理解できれば最高にたのしいです。

 

また、乗らず嫌いというのはもったいないので、是非チャレンジしてほしいです。