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理系大学生の雑記ブログ

学食でのぼっち飯に抵抗があってできない話

どうも、こんにちは、カノンです。

 

今回は大学の華ともいえる学食で困ったことがあるので記事にしてみます。

 

その困ったこととはぼっち飯ができないことです。

 

僕はわざわざ家まで帰って食べていました(笑)

 

 

 

なんでぼっち飯ができないの?

どうしてぼっち飯ができないかというと、やはり周りの目が気になるからです。

 

学食はお昼時になると、人で溢れかえっています。

そして、確実に知り合いがいるんですよね。

1人でいるときに会ってしまうと、あちらは気にしていなくてもこちらは気にしてしまうという人が多いと思います、僕も一緒です。

 

この感情、正直言ってとても邪魔です。

 

そこでぼっち学食のメリットを考えたいと思います。

 

ぼっち学食のメリット

席の確保が楽

昼の学食は学校によるとは思いますが、僕が通っている学校は、席の取り合いです。

4人以上で行ってきれいに座れることはほぼないと思います。

 

しかし、1人であれば容易に座ることができます。

 

大学によってですが、ぼっち用のカウンター席がある場合もあります。

そこで静かに食べるということも可能です。

 

早く済ますことができる

昼ごはんを素早く済ますことができます。

学食は大抵の場合、受け取る場所もレジも並んでいるので、同じところに並んでいても少し間が空きます。

これが積み重なると結構な時間になりますが、1人であれば何も気にすることはありません。

 

授業がかぶっていない人と食べる場合、自分は昼のあと授業があるのに、友達は授業がない場合などは急ぎ具合に差が生じてしまいます。

 

気が楽

実際ぼっち学食が大得意の友達に聞くと、気が楽だそうです。

 

何も気にせず、黙々と食べて食堂を出るだけだからです。

 

しかも、案外空気を消しておけば人にも気づかれないそうです。

 

何人かで食べるのは難しい

実際、友達数人と学食を食べるのは難しいのです。

 

なぜかというと座席数の問題もありますが、1番の大きな問題は

大学は講義が人それぞれだからです。

 

昼前の講義が友達と一緒であれば、そのまま学食にいけますが

違うのであればわざわざ待ち合わせしなければいけませんし、なかったらわざわざ家から来なければなりません。

 

そういう意味でむずかしいのです。

 

案外、他人のぼっち飯は気にならない?

僕自身、他人のぼっち学食は気になりません。

 

実際にとあるアンケートでも9割の人は気にならないそうです。

高校とは違って顔見知りは少ないですし、他人と行動を合わせることが難しくなるのを全員知っているからでしょうか。

 

まとめ

改めて記事にして考察してみるといろいろなことが見えてきますね。

 

ぼっち学食は結構メリットが多い行動だと思います。

 

しかも、他人からの視線もあまりないのであればしてみればいいのにと自分にも言いたいですが、やはりまだできそうにはありません(笑)

 

学食は安くご飯を済ますことができるので、お財布に優しいので積極的に使っていきたいのですが、こんなことで悩んでるのがバカバカしいですね。

 

でも、同じ感情の人は結構いると思います。

 

僕も少しずつ慣れていこうと思いました。

 

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