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理系大学生の雑記ブログ

日本は女性に厳しい国なの?甘い国なの?

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どうも、こんにちはカノンです。

 

今回は日本は女性に厳しい国なのか、甘い国なのかという疑問です。

 

それでは考えていきましょう。

 

 

甘いと感じる部分

高校時代までは男女の絡み(クラス、部活etc)が濃くなかったので

あまり気にしなかったのですが大学に入ってサークルに所属すると、女性への甘さを実感します。

 

女性への対応がとても甘いように思えます。

特に学年が下になるにつれて甘いです。

 

他に甘いと感じる部分は女性専用という場所が多いところでしょうか。

 

電車、店の席などは女性専用ですが、男性の協力なしには成り立ちません。

また、トイレ掃除などは男性が女性トイレに入って掃除しているのは、抵抗があるのに、女性が男子トイレを掃除しているのは普通の光景となっています。

 

食べ放題でも女性が優遇されているお店が多いです。

男性の方が食べるからという設定だと思いますが、値段を一律にしたほうが集客率は上がるのではないかなと思います。

集客率が悪いから苦肉の策として使っているのかもしれませんが、、、

 

厳しいと感じる部分

海外ではレディーファーストがしっかりとしていますが、日本でレディーファーストは決まっているわけではありません。

そういう部分を見ると厳しい国なのかなと思います。

 

そしてやはり問題となるのは仕事の面だと思います。

女性の社会進出が進んだとは言え、まだまだ仕事は男性の世界なようです。

その場所で仕事をするのは男性のようが格段に楽だと思います。

 

それもこれも進学率の差があると思います。

日本の最高峰の東京大学への女性の進学率は約2割で、東大も家賃の補助という対策を打ち出しました。そんな家賃につられて東大に行けるとは思いませんが、上位陣で他の大学に行こうと思っている人の引き抜きくらいでしょうか。

 

女性の社長を女性社長、医師を女医などと呼ぶのは独特だと思います。

年収が多いやなりにくいという社会的地位が上の職業についている女性には

このような呼称が与えられている場合が多いので、女性の社会的地位の高さの珍しさが現れています。

 

また、女性への期待の大きさというものは大きいと思います。

具体的に挙げれば、妊娠、出産、家事、育児でしょうか。

 

これらの期待が大きいため、女性への結婚の期待は大きいですし

娘が結婚できないとダメな母親と見られるということもあります。

 

しかし、男性で結婚できないのは本人が痛い目で見られるだけで、ニュースなどで晩婚化がとりあげられることは少ないように感じます。

 

まとめ

学生身分の僕から見ると、日本は女性に甘いと思います。

というか、女性は弱いと思っている人が多く、またその考えに意見を口に出して述べる人はいませんし、言う必要もまだ特に感じていません。

男子学生が受けるデメリットとして軽い肉体労働くらいなので。

 

経験則では、女性への甘さは女性の顔に比例するとは思います。

人付き合いでも相手の性格にタイプがあって、好みの性格の人との交流が増えるということが多いので、甘さに差があってもしょうがないとは思いますし、どうせ甘さを見せるなら自分のタイプの人がいいというのが人間の性だと思います。

 

色々と書きましたが、僕自身は男なので、女性の意見はまた違うと思います。

でも、こう感じているということは事実なので書いてみました。

 

今度は女性の意見も聞きたいとは思います。