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理系大学生の雑記ブログ

【マンガの世界?】田舎と都会の電車の違い

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こんにちは、カノンです。

今回は、一人暮らしを始めてから感じた電車の違いについての記事です。

 

高校時代、電車通学だったので地方と都会での電車の違いがよくわかります。

違いがありすぎるので書きたいと思います。

 

どちらから見てもそんな電車が存在するの?(笑)となると思います。

 

 

運賃

まずは、運賃の違いです。

都会の方では人が多いので必然的に運賃も下がってきます。

 

15駅くらい乗っても500円行かないくらいだと思います。

しかし、僕の地元では6駅で700円くらいというとても高い運賃設定です。

 

GWに帰省したのですが、電車移動がとても馬鹿臭く感じました。

これだけ運賃が高いので車の普及率が高いのだなと思いました。

悪循環のループです。

 

絶対に公共交通機関は発達しないと思います。

 

本数

次に、電車の本数の違いです。

一人暮らしを始めて、僕は駅で10分以上待ったことがないような気がします。

それどころか、5分位でも結構待つなと思ってしまうほどです。

 

しかし、振り返ってみれば高校時代、1時間待つことは当たり前でした。

運が悪いときは2時間ほど駅のホームで待っていました。

 

しかも、時間を潰せる場所もあまりなく、スマホでゲーム一択でした。

 

2時間待ちというと都会に住む人からると漫画の世界

もしくは一昔前の話かと思いますが、本当の話です(笑)

 

人数

次に、乗客数の違いです。

 

こちらに来るまで、痴漢というものがどうして起こるのか不思議でした。

というか、絶対バレるじゃんと思っていました。

 

なぜかというと、満員電車なんてありえないからです。

1時間に1本でも満員電車にならないのです。

それくらい、電車の利用者が少ないです。

 

田舎の電車で痴漢なんて絶対できません。

人がぜんぜんいなくてスペースが有り余っています。

 

作りの違い

電車自体の作りも違います。

 

田舎を走る電車は4人席などがあります。

パッと想像がつかないかもしれませんが、2人2人の向かい合わせの席が各車両にあります。

都会の電車にはそんなのありません。邪魔です。

 

また、車両数が圧倒的に違います。

都会の電車の車両数は10ほどのものがほとんどです。

 

しかし、田舎の電車は多くて4両とかがほとんどです。

 

それで十分に事足りています。

 

てか、そもそも電車じゃなくて汽車という場合もあります。

 

スイカの有無

僕の地元ではSuicaが使えませんでした。

切符か回数券か定期です。

 

定期券に至っては、駅員に見せるだけという優れものです。

 

こちらに来て、バスでもSuicaが使えることに感動しました。

 

ドアの開閉

ドアの開閉方法も違います。

都会の電車は全ドアが開くのが普通です。

 

しかし、田舎の電車は手動でドアを開ける場合が多いです。

 

なぜかというと、降りたり乗ったりする人が毎回いるわけではなく

毎回全ドアを開ける必要が無いからです。

 

なので、マナーとしては降りるときにすぐ閉める、または

乗ったらすぐ閉めるです。

空調がもったいないのと、虫などが入るからです。

 

もちろん駅も違います。

なんと無人というところもあります。

 

無人駅の仕組みは、電車に乗ったあとに車掌さんから切符を買って乗ります。

降りるときも車掌さんに渡します。

 

都会の駅では、乗り場案内のマークばかりで、情報の洪水です。

 

まとめ

ざっと思いついたのはこれくらいです。

 

こっちに引っ越して来て、こんなに交通機関が発達していると

人間もよりアクディブになれるなと思いました。

 

そして田舎の交通機関の発達はないなと思います。

 

もっと田舎の電車あるある・都会の電車あるあるがあれば教えて欲しいです(笑)